【DJ PROFILE】Yusukeman

サーフィンにはグランジやメロコア、クラブではヒップホップやレゲエなど、幅広く音楽に触れていく中、徐々にDJに興味を持ちはじめていた20代前半。ターニングポイントとなったのは友人に誘われ訪れたNYCでのパーティー。そこで初めて体感する“地響きのような太いベース”と“高速マシンガンビート”に、まるで全身を蜂の巣にされたかのような衝撃を受ける。後にそのパーティーがDJ DB、DJ Dara、Paul Morrisらが率いる、Breakbeat Scienceのレーベルパーティーだったことを知る。早速DBを中心にDRUM&BASSのMIXテープを聞きまくる日々を過ごし、徐々にDJをスタートさせる。
現在は、DJ SIGNAL主催のReleaseをはじめ、都内のクラブやバーを中心に活動している。また、様々な状況に対応する選曲センスを買われ、企業のメモリアルなパーティーにも招聘されることも少なく無い。